1月12日。
Blue Tiara 18周年の日。
今日は第二弾として、
1997年 劇場版
フランダースの犬 を観た。

物語は、成長したアロアの回想から始まる。
そしてエンディングで、
「ぼくは、いつもアロアのそばにいるよ」
──その言葉に、また涙。

この物語が教えてくれたこと。
・一生懸命に生きること
・報われなくても、誇りを失わないこと
・最後まで「好き」を手放さないこと
舞台はフランスではなく、
ベルギー・アントワープ。
アントワープと聞いて、
ふとポワロを思い出した。
もし彼が推理するなら、
きっとこう言う。
「ネロは、最後まで誠実だった。
それ以上の証拠は、必要ありません。」


18周年の今日、
この物語に出会えたことも、
きっと必然。
涙が止まらないけれど、
それは、ちゃんと生きている証。
ブルーティアラ デザインアトリエ。
最高のプレゼントを、いただいた夜。
ささやかだけど、
今夜は家で、家族みんなとお寿司でお祝い。
ブルーティアラデザインアトリエ
18年の記念の日に寄せて。
#フランダースの犬 #ブルーティアラ #18周年
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